Rhoba Financial Services Limited(ローバ・フィナンシャル・サービス・リミテッド/以下ローバ・フィナンシャル)は、1999年設立の香港のIFAです。日本人にはあまり知られていないIFAですが、フレンズプロビデントやスタンダードライフといった、日本人にも馴染みのあるプロバイダーの商品も提供しているようです。
この記事ではローバ・フィナンシャルの概要やサービス情報などを紹介します。
ローバ・フィナンシャル 概要
| 社名 | Rhoba Financial Services Limited |
| 住所 | Unit A & B, 24/F, Eton Building 288 Des Voeux Road Central, Hong Kong |
| 電話番号 | (852) 2581 9333 |
| メールアドレス | info@rhobagroup.com |
| 設立 | 1999年 |
| 代表者 | Leung Wai Keung Lawrence / 梁偉強 |
その他、ローバ・フィナンシャルについてはINVEEKプロバイダーページもご確認ください。
ローバ・フィナンシャルは信頼できる会社なのか
ローバ・フィナンシャルは保有資産などの情報を一般向けに公開していませんが、以下のリサーチ内容から同社の信頼性を計っていきます。
香港金融当局のライセンスを取得
ローバ・フィナンシャルは香港の金融当局であるInsurance Authority(IA)の認可機関です。
AIライセンス番号:FB1414

収益額
市場開拓プラットフォームであるZoominfoのデータによると、ローバ・フィナンシャルは収益額500万USドル(約7億6662万円)以下と掲載されています。
Zoominfoは2007年に設立されたNASDAQ上場企業であり、サービスローンチ以降35,000を超える企業にタイムリーなデータを提供しています。
Zoominfo:The Rhoba Financial Services
https://www.zoominfo.com/c/rhoba-financial-services-ltd/369143212
ローバ・フィナンシャルの取扱い商品
公式ホームページによると、ローバ・フィナンシャルは、子どもの教育目的、退職後のプラン、リビングウィルといった様々なケースに合わせた資産計画に対応しているそうです。
提供プロダクトとして、いくつかのプロバイダー名が掲載されており、フレンズプロビデント、スタンダードライフ、サンライフといった日本人に人気のプロバイダーの名もあります。



まとめ
ローバ・フィナンシャルは1999年設立の香港のIFAで、香港の金融当局AIの認可機関です。顧客のライフステージに合わせた様々なサービスを提供しており、日本人に人気の商品も取り扱っているようです。
しかし、運用実績や具体的な資産状況などは公表されておらず、日本語対応の可否など不明な部分が多いです。検討の際は信頼できるアドバイザーに相談することをお勧めします。
ローバ・フィナンシャルについてのお問い合わせはINVEEKまでお気軽にお問い合わせください。

