【2025年最新】香港籍の独立系金融グループAthena Best Financial Group(アテナ・ベスト・フィナンシャル・グループ)の会社概要や評判を徹底解説

Athena Best Financial Group(アテナ・ベスト・フィナンシャル・グループ/以下アテナベスト)は、香港に籍を置く独立系金融グループで、独自のトラスト部門である「Metis Global Group(メティス・グローバル・リミテッド/以下メティス)」では海外資産の積立商品を提供しています。

アテナベストの最大の強みは完璧な日本語サポートを受けられるという点です。この記事では、INVEEK独自の調査を踏まえ、アテネベストの概要やサポート体制などを紹介いたします。

目次

アテナベスト 概要

アテナベストフィナンシャルグループは2007年に香港に設立された独立系金融グループで、アジア地域の個人および法人のお客様へ金融のトータルソリューションを提供しています。

リテール向けサービス、B2B向けブローカーサービス、ファイナンシャルプラットフォームサービス、ファイナンシャルプラニングサービス、ファンド運用サービス、および資産運用サービスといった多岐にわたるソリューションといった多岐にわたるソリューションを提供しています。

アテナベストグループのトラスト部門であり、海外資産の積立商品を提供する「Metis Global Group(メティス・グローバル・グループ)」は日本人投資家にとって、馴染みのある関連会社の一つです。

アテナベスト基本情報はコチラ

アテナベストは信頼できる会社なのか

アテナベストは資産額や格付機関からの評価を公表していませんが、以下の情報から信用性を計ることができます。

各金融監督庁のライセンスを得ている

アテナベストのLinkedInに記載してある情報によると、アテナベストは下記の各金融監督庁による厳しいコンプライアンス要件を満たし、サービス提供の認可を受けてるそうです。

Hong Kong Insurance Authority (IA) 香港保険ブローカー協会

Hong Kong Securities and Futures Commission (SFC) 香港証券先物取引委員会

Hong Kong Mandatory Provident Fund Schemes Authority (MPFA) 香港強制積立金制度管理局

British Virgin Islands Financial Services Commission (BVI FSC) 英領ヴァージン諸島金融サービス委員会

Labuan Financial Services Authority (Labuan FSA) マレーシアラブアン金融サービス庁

受賞歴

香港のビジネスメディアである「Mediazone Group」による「HONG KONG’S MOST VALUABLE COMPANIES(香港優良企業TOP100)」、オーストラリアのフィナンシャルプロバイダーである「Metro Finance」のLeader Choice(リーダーズチョイスアワード)など名高いアワードにおける数々の受賞歴があります。

Mediazone Groupについては、同社が年に1度、英語で出版する「HONG KONG’S MOST VALUABLE COMPANIES」は香港で230万人に読まれているため、香港国内で信頼は一定あると考えられます。表彰歴のあるアテナベストもまた、香港での知名度があると考えていいでしょう。

日本人投資家へのサポート体制が最大の強み

アテナベストの公式ホームページには日本語専用サイトが用意されていることからも分かるとおり、日本人投資家もメインの顧客層です。クレジットカード登録や住所変更といった煩雑な事務処理もカスタマーサポートが日本語で対応してくれます。

実はアテナベストの日本マーケットのトップが日本人女性のため、日本人顧客の満足度が高い、細かなサポート体制を保つことが可能となっています。

アテナベストの取扱商品

アテナベストは、個人向けのファイナンシャルプラニングサービス、ファンドサービスにも力を入れていますが、中でも、日本人投資家にとって1番馴染みがあるのは、グループのトラスト部門であるメティスではないでしょうか。

メティスは海外資産積立商品のプロバイダーですが、そもそもアテナベストグループのトラスト部門として作られた会社のため、メティスの商品を提供するIFAはアテナベスト1社のみです。

メティスの商品を契約する場合、多くの人は香港籍メティスのIntelligence(インテリジェンス)かクック諸島籍メティスのSmart II (スマート2)を検討します。

アテナベストはメティスが保有する11のファンドから、実際にどのファンドへ投資するか選択し運用指示を行います。

メティスが保有する11のファンド

メティスの商品を契約する場合、下記の11のファンドの中から運用先を選択する必要があります。アテナベストはIFAですので実際の運用指示を行う役割にあります。

メティスが保有するファンド
  • BlackRock:グローバルアロケーション
  • JPモルガン:エバーグリーンファンド
  • Harvest:ダイナミックナビゲーターポートフォリオ
  • ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ
  • マンAHLポートフォリオ
  • ABFストラテジックポートフォリオ
  • グローバルアクティブリターンポートフォリオ
  • スターポートフォリオ
  • パシフィックインデックスポートフォリオ
  • グローバルプロテクト90ポートフォリオ
  • 金現物ポートフォリオ

これらファンドの運用成績が芳しくなくとも、メティスのIFAはアテナベスト1社のため、IFAのスイッチングは出来ません。引き続きアテナベストで運用するか、自分でファンドを選択し運用するかの2択になります。

自身でポートフォリオを組む場合、上述の11のファンドの中から選択することになります。

アテナベストの口コミ、評判は?

アテナベストの運用報告会に参加した方のレビュー記事を紹介いたします。

アテナベスト運用報告会参加レビュー

本来は、主要都市(東京、名古屋、大阪、福岡)で開催されます。ただ、コロナ禍以降は、動画配信に変更になっており、オフラインの報告会に参加したことはありません。
~中略~
各プランごとの成績に関しての話はなく、投資利回りに影響を与える政治や経済全般の話が中心でした。(質問は)オフラインであれば、可能のようです。ただ、コロナ禍以降では動画配信のため、不可となっております。IFAの紹介者を通せば、運用報告会のタイミングでなくとも聞きたいことは聞けます。

https://good-information-for-you.com/athenabest_operation-report/

2025年現在も運用報告会はオンラインのみでの開催です。ただし、口コミにもあるように、必要なことは紹介者を通しいつでも相談することは可能です。

まとめ

アテナベストは香港籍の独立系金融グループで、傘下には同グループのトラスト部門であり海外資産を利用した商品を提供しているメティスがあります。

アテナベストは2007年の設立以降、アジア地域をターゲットに展開しているため、日本人にとっても馴染みのあるIFAです。公式ホームページは日本語に対応しており、日本人からの問い合わせには完璧な日本語で返答してくれるので非常に安心です。

香港、ヴァージン諸島といった各国金融当局のコンプライアンス要件を満たしており、華々しい受賞歴もあることから特に香港国内においては、一定の信頼力もあります。

オンラインでの運用報告会もあり、日本人ヘの対応が丁寧なことから、検討すべきIFAと言えます。

アテナベストについてのお問い合わせはINVEEKまでお気軽にお寄せください。

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